SOP2010活用ガイド 単勝編
単勝、複勝オッズならIPATやWINSのモニター画面で見ることができます。
ここでは単勝の異常投票からあぶりだされた2頭の馬を軸にして、
3連単で10万円馬券をゲットした手法を公開いたします。
取り上げるレースは、2010年4月25日(日)の最終レースです。
まずは、午前10:00の単勝オッズを見てください。
この画面はSOP2010のものですが、単複オッズの部分だけを表示していますので、IPATと同じ情報です。
ついで、午前10:30の単勝オッズを見てください。
1頭1頭チェックしていけば、単勝が大きく上昇している馬を発見できるはずです。
次に同じレースをSOP2010で見てみましょう。
次の表は馬連得票率の上位順に並べ替えていますが、基本的に情報は単複を始めとする各種情報です。
ここで、単勝オッズあるいは単勝得票率という列を見てください。
15,4の2頭の馬は大きく上昇していることが分かると思います。
一目瞭然です。さきほどの生のオッズでもすぐに2頭の異常が発見できた人はSOP2010はいらないと思います。
もっとも、これは単勝の馬券術に限ればと言う話ですが。
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念のため、その部分をクローズアップしたのが次の画像です。
< ↑ 画像をクリックすると、拡大します>
この分析結果から、15,4を軸にして、3連単・3連複の馬券を購入します。
それぞれ1000円ずつ買ったとしましょう。
3連単の配当金は106270円でしたから、
払戻金は106万2700円になります。
3連復の配当金は20520円でしたから、
払戻金は20万5200円になります。
流すのが面倒な人は複勝を買っておけば、15が380円、4が340円ですから、各1万円買っておけば、7万2000円の払戻金となります。
以上で単勝の異常投票から3連単をゲットする手法の紹介を終わります。
SOP2010を活用すれば、多数の穴馬券を的中することができます。負け組から脱出したい方はSOP2010の扉を叩いてください。
新オッズ研究会