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“銀行レース”でも3連単で5510円の好配当を1点的中できる!
あまり派手な例を取り上げますと、インサイダー達を刺激することになりますので、わりと地味目な最近の例をひとつあげましょう。
これは2005年1月10日京都9R稲荷特別です。まずはオッズバスターの最初の画面(図1)を見てください。 これは14時20分に取得したオッズを馬連得票率(その馬がらみの馬連の得票数を全体のパーセンテージで表したもの)の人気順にソートしたものです。
このレースはどの専門紙でも9プロンタテヤマと6トウカイラブの一気撃ちとして、グリグリ◎○が並んでいました。オッズもそれに追随するかのようにこの2頭に単勝、複勝、馬連と人気が集中しています。
結果は1着6トウカイラブ、2着9プロンタテヤマと単勝2番人気、同1番の順で1,2着しています。
この2頭の馬連430円を的中できた人は多かったでしょう。また、この2頭を軸に他の馬に総流しして3連複1500円を的中できた人も少なくなかったでしょう。
けれども、このレースで1,2,3着でズバリ予想し、3連単5110円を的中できた人は少ないと思います。ましてや、その3連単を2〜3点はもちろん、1点で当てることなど神業であると言っても過言ではないでしょう。
しかし、この神業もアキヤマ式オッズ分析でなら、あっさりとやってのけてしまうのです。
オッズはサイボーグのように変化する!
2番目の画面(図2)は9時30分に取得したオッズです。こちらも馬連得票順にソートしてあります。しかし、さきほどのオッズと大分違うことに気づかれるでしょう。
まずは、さきほどの単勝1,2番人気の位置が入れ替わっています。これは1着になった単勝2番人気の 6トウカイラブが朝方は馬連得票率では第1位だったということを表しています。単勝よりも馬連の方が信頼できることが数値から証明されています。そこで、この情報から、人気馬2頭で1.2着するとしても、「1着は6トウカイラブが有力である」と判断ができます。
それから他にもっと大きなことを発見できませんか。そうです。8スーパーチャンスの単勝が2.9倍でこの時点では1番人気です。また、複勝も6トウカイラブと同じ2.2倍です。朝方に大きくイレギュラーする馬は多くの場合、3着になることが数値から証明されています。そこで、この情報から、人気馬2頭で1.2着するとしても、「3着は8スーパーチャンスが有力である」と判断ができます。
この2つの判断から下した結論は、「3連単6−9−8」の1点買いです!
このレースは1万円買っていましたので、51万円あまりの配当金をゲットできました。
このようにサイボーグのように変化するオッズを比較分析することで、穴党が見向きもしない「銀行レース」もお宝レースに様変わりするのです。
※ここでの画像はスーパーオッズパーフェクト旧バージョンのものを使用していますが、他のパーフェクトシリーズでも同様の分析が可能です
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